
政府が「勝負の3週間」として新型コロナウイルスの感染拡大の対策を呼びかけて2週目の土日、関東各地の人出はどうなったのか。
携帯電話のデータで分析すると、東京近郊の観光地で先週に比べて人出が増えた場所があることがわかりました。
IT関連企業の「Agoop」は、利用者の許可を得て集めた携帯電話の位置情報をもとに、各地の人の数を個人が特定されない形で推計しています。
5日と6日の関東各地の人出を先週28日と29日の土日と午後3時台で比べたところ、東京近郊の観光地では人出が増えていた場所がありました。
このうち、神奈川県の箱根湯本では36%、静岡県の熱海温泉では28%、神奈川県の片瀬西浜海水浴場では22%、いずれも増えていました。
一方、主要な駅の周辺や繁華街では大きな増減が見られないところが多く、大宮駅周辺で6%、渋谷駅周辺で3%、横浜駅周辺で2%、いずれも減少していたほか、東京駅周辺と新宿駅周辺では、それぞれ1%増加していました。
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