
大関貴景勝は霧馬山を押し出して2敗の首位を維持した。大関朝乃山は栃ノ心を上手投げで退けて6勝3敗。
正代は大栄翔との関脇対決を取り直しの末に突き落としで制して7勝2敗。関脇御嶽海は妙義龍を押し出して5勝目を挙げ、白星を先行させた。
2敗のトップに貴景勝、正代と平幕の照ノ富士、若隆景、阿武咲、翔猿が並んだ。十両は千代の国が1敗で首位を守った。
松鳳山、待望の白星
初日からの連敗が続いていた西前頭15枚目の松鳳山が、低い姿勢を保ち前に出てきた石浦をタイミング良くはたいて待望の初白星を挙げた。「前に出て勝ちたかったけど、ほっとした」と笑みをこぼした。
36歳は琴奨菊と並んで幕内最年長。前日、8連敗で今場所の負け越しが決まった後、26歳の付け人、一山本から「(15日間)全勝した人より全敗した人の方が絶対に少ない。名前を残しちゃいましょう」と明るく声をかけられ、「肩の荷が下りた」と松鳳山。弟弟子の一言を勝因に挙げた。
関連キーワード
"場所" - Google ニュース
September 22, 2020 at 03:00AM
https://ift.tt/35UzNwi
2敗首位に6人 大相撲秋場所9日目 - 中日新聞
"場所" - Google ニュース
https://ift.tt/34OhdC1
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment