
観客を入れずに行われてきた大相撲春場所は千秋楽の22日、横綱・白鵬が結びの一番で横綱・鶴竜との2敗どうしの対戦を制し、13勝2敗として2場所ぶり44回目の優勝を果たしました。
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、観客を入れずに行われてきた春場所は14日目を終えて、白鵬と鶴竜の両横綱が2敗で並び、22日の千秋楽は平成25年の九州場所以来となる7年ぶりの相星決戦となりました。
結びの横綱どうしの一番は白鵬が寄り切りで勝ち、13勝2敗で2場所ぶり44回目の優勝を果たしました。35歳0か月での優勝は年6場所制が定着した昭和33年以降では3番目の年長記録になります。
白鵬はことし1月の初場所をかかとの傷口の炎症と腰のけがで途中休場し、復帰した今場所は相手に合わせた持ち前の対応力の高さを見せて初日から9連勝しました。
10日目は阿武咲に、12日目には正代に冷静さを欠いた相撲で敗れて2敗に後退したものの13日目には大関昇進がかかる朝乃山を一方的な相撲で破り、再び優勝争いのトップに並んでいました。
観客を入れずに開催された異例の場所は両横綱が最後まで優勝を争って土俵を締め、第一人者の白鵬が健在ぶりを示して15日間を終えました。
"場所" - Google ニュース
March 22, 2020 at 04:32PM
https://ift.tt/399U5Qr
大相撲春場所 白鵬が44回目の優勝 - NHK NEWS WEB
"場所" - Google ニュース
https://ift.tt/34OhdC1
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment