永松花梨さんが考案し、特別賞を獲得したメニュー(ご当地タニタごはんコンテスト実行委員会提供)
郷土料理を健康的で現代風にアレンジするコンテストで、計量器などを製造販売するタニタなどの主催。健康栄養学科の永松さんは、同大学講師の真邉久美さん(50)とともにエントリー。応募51チームのうち、地区代表に選ばれた15チームの一つとして11月19日、東京で審査に臨んだ。
永松さんは給食で人気だった奄美の鶏飯に着目。アレンジして焼きおにぎりや茶節を使うことで、塩分を減らし、鹿児島のお茶の味も楽しめるようにした。ほかの黒毛和牛と野菜のミルフィーユ、パッションフルーツゼリーと合わせ、レシピが高く評価された。
今回の挑戦を通じ、鹿児島にいながら知らない地元の料理があることも知ったという。「子供たちにも鹿児島の食材や郷土料理を伝えていきたい」と話した。
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