
大相撲九州場所は2日目、旭川市出身の旭大星と芽室町出身の矢後の道内力士対決は、矢後が制しました。また、注目の新十両モンゴル生まれ札幌育ちの北青鵬が15日から休場することになりました。
福岡市の福岡国際センターで行われている大相撲九州場所は15日が2日目です。
初日黒星だった十両10枚目の矢後は、十両9枚目の旭大星と対戦し、押し出しで勝ち、道内出身力士どうしの対決を制し1勝1敗としました。
旭大星も同じく、1勝1敗です。
また、岩内町出身で十両4枚目の一山本は、十両5枚目の千代ノ皇にはたき込みで敗れ1勝1敗となりました。
一方、今場所初めて十両として土俵にあがった北青鵬は右ひざのじん帯を損傷したため、15日から休場することになりました。
16日の九州場所3日目は、▽一山本が十両5枚目の錦木と、▽旭大星が十両8枚目の美ノ海と、▽矢後が十両9枚目の水戸龍とそれぞれ対戦します。
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