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Friday, October 8, 2021

ヘリ墜落 尾翼は機体から約200m離れた場所に 神奈川|NHK 首都圏のニュース - NHK NEWS WEB

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神奈川県秦野市で小型のヘリコプターが墜落した事故で、国の運輸安全委員会の事故調査官が7日に続いて現地で調査を行い、尾翼の部分が見つかったのは機体から200メートルほど離れた場所だったことを明らかにしました。

7日午前7時前、神奈川県秦野市の畑のあぜ道に小型のヘリコプターが墜落し、操縦していた福井市の医師、加藤諒さん(28)が死亡しました。
警察によりますと加藤さんは1人でヘリコプターに搭乗し、神奈川県大井町のヘリポートから千葉県木更津市に向かう途中だったということです。
8日は、国の運輸安全委員会の航空事故調査官2人が前日に引き続いて現地に入り、警察とともに壊れた機体や部品が散らばっている状況を確認しました。
調査官などによりますと、墜落現場にはコックピットやエンジンなどが残っている一方、機体の後ろの尾翼の部分は200メートルほど離れた場所で、見つかったということです。
運輸安全委員会の奥山克也統括航空事故調査官は「今後、機体を別の場所に移し、切断面などを調べて機体がどのように壊れたのかなど詳しい事故原因を分析したい」と話していました。

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