
大相撲名古屋場所の9日目は、新入幕を果たした岩内町出身の一山本が7勝目をあげ、勝ち越しまであと1勝としました。
北海道出身力士としては2年半ぶりに新入幕を果たした前頭17枚目の一山本は、前頭13枚目の千代丸に寄り切りで勝って3連勝で7勝2敗とし、今場所の勝ち越しまであと1勝としました。
旭川市出身で十両2枚目の旭大星も、十両4枚目の貴健斗に押し出しで勝ち、5勝4敗としました。
芽室町出身で十両14枚目の矢後も、十両9枚目の翠富士に寄り切りで勝ち、5勝4敗としました。
13日の名古屋場所10日目は、▽一山本が前頭11枚目の琴ノ若と、▽旭大星が十両6枚目の貴源治と、▽矢後が十両4枚目の貴健斗とそれぞれ対戦します。
また、今場所、幕下2枚目で相撲をとっているモンゴル生まれ、札幌育ちの北青鵬は12日も勝って5連勝とし、来場所の新十両に大きく近づきました。
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