
7日で発生から5日目となり、現地では警察や消防、自衛隊などが安否がわからない人の家が流された場所などに絞り込んで早朝から捜索や救助活動を続けています。
一方、熱海市の斉藤栄市長は、午前中の記者会見で、捜索や救助活動とともに、今後、ライフラインの復旧や、被災者の住宅など、生活再建に重点的に取り組んでいく考えを示し「膨大な作業があり、現状の職員ではまかないきれないので、ほかの自治体にも応援を要請しながら体制を整えていきたい」と述べました。
今回の土石流では依然として、安否不明の人がどれくらいいるのかはっきりしていません。
県や市は住民台帳をもとにした調査などで安否のわからない27人の氏名を公表していますが、ほかにも警察に通報があって安否がわからないという人が6人いるということで、確認作業が進められています。
県では安否のわかっていない人について心当たりのある人は
熱海市役所災害対策本部0557-86-6443に
また警察では
熱海警察署、0557-85-0110に連絡してほしいと呼びかけていて、
情報の収集と安否の確認を急ぎたいとしています。
からの記事と詳細 ( 熱海 土石流 安否不明者の住宅流された場所に絞り込み捜索続く - NHK NEWS WEB )
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