
日本相撲協会のコンプライアンス委員会(青沼隆之委員長=元名古屋高検検事長)が4日、東京・両国国技館で開かれ、新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反し、5月の大相撲夏場所を途中休場した大関・朝乃山の処分意見をまとめた。複数場所の出場停止とみられ、関係者によると引退勧告ではないという。
処分意見は八角理事長(元横綱・北勝海)に答申され、11日に開催見込みの臨時理事会で判断…
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