
来月9日に初日を迎える大相撲夏場所の番付が発表され、21場所ぶりに大関に復帰した照ノ富士は「横綱に上がるために毎場所、優勝目指して頑張る」と意気込みを話しました。
照ノ富士は、ひざのけがや病気の影響で一時、大関から序二段まで陥落しましたが、夏場所では平成29年秋場所以来、21場所ぶりに大関復帰を果たし西の大関に座りました。
日本相撲協会によりますと、序二段に陥落しての大関復帰は史上初めてです。
照ノ富士はオンラインでの記者会見に臨み「元の地位に戻っても特に変わったことはない。順調に稽古ができている。次の場所で頑張らないといけないなという気持ちだ」と心境を話しました。
大関という地位については「協会の看板力士ということで責任があるのでしっかりとした成績を残していきたい。横綱に上がるためには優勝や優勝に準ずる成績をずっと残さないといけない立場だ。そういった意味では毎場所優勝を目指して頑張っていく」と話していました。
大相撲夏場所は、来月9日に東京 両国の国技館で初日を迎えます。
からの記事と詳細 ( 大関復帰の照ノ富士「毎場所 優勝を目指す」夏場所へ意気込み - NHK NEWS WEB )
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