
大相撲の白鵬と鶴竜の両横綱が休場し初場所は3場所続けて横綱不在となる中、「綱とり」に挑む大関・貴景勝が初日に小結・御嶽海と対戦します。
日本相撲協会はきょう東京・両国の国技館であすから始まる初場所の初日と2日目の取組を決める取組編成会議を開き横綱・白鵬の休場が決まりました。
日本相撲協会によりますと横綱・白鵬は嗅覚に異常があったため新型コロナウイルスのPCR検査を受けたところ、今月5日に陽性と判定され都内の病院に入院しているということです。
白鵬の休場は4場所連続18回目です。
白鵬は去年の11月場所後に横綱審議委員会から「休場があまりにも多い」として「引退勧告」の次に重い「注意」の決議を受けました。
もう1人の横綱・鶴竜も痛めた腰の状態が回復せず休場するため初場所は3場所連続で初日から横綱不在となります。
一方、初場所で「綱とり」に挑む注目の大関・貴景勝は初日に小結・御嶽海、2日目に前頭筆頭の大栄翔との対戦が決まりました。
負け越せば大関から陥落する「角番」の2人の大関のうち朝乃山は、初日に大栄翔、2日目に前頭筆頭の北勝富士と対戦します。
また正代は、初日に北勝富士との一番、2日目には大関経験のある小結・タカ安との対戦です。
大関経験者で18場所ぶりに関脇に番付を戻した照ノ富士は、初日に琴勝峰、2日目は阿武咲の平幕2人との対戦です。
からの記事と詳細 ( 白鵬 コロナ感染で初場所休場 3場所連続初日から横綱不在に - NHK NEWS WEB )
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