
大相撲の白鵬と鶴竜の両横綱が、ともにケガの影響で、13日、初日を迎える秋場所を休場することになりました。
日本相撲協会は11日、東京 両国の国技館で秋場所の初日と2日目の取組を決める取組編成会議を開き、休場を届け出た白鵬と鶴竜の両横綱の休場が決まりました。
白鵬は、先場所の7月場所では10日目まで全勝していたものの右ひざを痛めて半月板の損傷などと診断され、13日目から途中休場していました。
関係者によりますと、先月中旬、内視鏡を使って、両ひざの手術を受けたということで、場所前には相撲を取る稽古ができていませんでした。
白鵬の休場は途中休場した先場所に続き、2場所連続16回目です。
また鶴竜は、先場所の7月場所前の稽古で右ひじのじん帯などを痛め、初日に敗れたあと、2日目から途中休場しました。
鶴竜は、これまでの報道陣の取材に対して相撲を取る稽古を再開できていないことを明らかにしたうえで「ひじもそうだが、体が全体的にまだできていない感じだ」と話していました。
鶴竜の休場は2場所連続17回目です。
秋場所は両横綱が休場し、横綱不在の場所となります。
日本相撲協会によりますと、横綱が本場所の初日から不在になるのは、平成6年秋場所以来26年ぶりです。
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September 11, 2020 at 10:06AM
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白鵬と鶴竜の両横綱が秋場所休場 ともにケガの影響 - NHK NEWS WEB
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