
来月4日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付が発表され、関東勢では、茨城県土浦市出身の高安が2場所連続の関脇となりました。
また、夏場所、幕下で好成績を挙げた横浜市出身の荒篤山が新十両に昇進しました。
先場所、10勝5敗と2場所連続でふた桁白星の好成績をおさめた高安は、21日発表された新番付で2場所連続となる東の関脇となりました。
高安が三役を務めるのは5場所連続です。
また、同じく先場所、10勝5敗と勝ち越した東京・荒川区出身の千代大龍は前頭4枚目に番付を上げました。
このほか、夏場所、東幕下筆頭で5勝2敗の好成績を挙げた横浜市出身の荒篤山が新十両に昇進し、十両13枚目で名古屋場所に臨みます。
一方、夏場所、関脇で負け越した千葉県柏市出身の隆の勝は前頭2枚目に、また、同じく夏場所、小結で負け越した埼玉県朝霞市出身の大栄翔は前頭筆頭に、それぞれ番付を下げました。
また、夏場所、ともに5勝10敗だった東京・江戸川区出身の英乃海と翔猿の兄弟は、兄の英乃海が前頭9枚目、弟の翔猿が前頭3枚目にそれぞれ番付を下げました。
このほか、埼玉県所沢市出身の北勝富士は前頭3枚目、千葉県松戸市出身の琴ノ若は前頭11枚目、東京・葛飾区出身の剣翔は前頭15枚目にそれぞれ番付を下げました。
大相撲名古屋場所は、来月4日に愛知県体育館で初日を迎えます。
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