
来月4日に初日を迎える大相撲名古屋場所の番付が発表され、先場所優勝し「綱とり」に挑戦する照ノ富士は東の大関に座りました。一方、6場所連続で休場している横綱 白鵬は、進退を懸ける意向を示して臨む場所となります。
名古屋場所の番付は21日発表され、大関に復帰した先場所で2場所連続4回目の優勝を果たした照ノ富士が東の大関に座りました。
照ノ富士は初めてとなる綱とりの場所で重圧に負けず白星を重ね、まずは優勝争いに加わりたいところです。
一方、6場所連続で休場している一人横綱の白鵬は、ことしの春場所を3日目から途中休場し、その後右ひざの手術を受けました。
今月12日の時点では右ひざの状態について「もう相撲を取る稽古ができているし状態はよくなっている」と話していて、休場明けの土俵でどのような相撲を見せるのか大きな注目が集まります。
新三役は明生と若隆景でいずれも小結に昇進しました。
同じ場所での2人の新三役は令和元年の名古屋場所以来です。
新入幕は先場所十両で好成績を挙げた一山本ただ一人です。
一方、先場所十両優勝を果たした宇良が平成29年九州場所以来21場所ぶりに幕内復帰を果たしました。
右ひざの大けがで序二段106枚目まで番付を落とした宇良は、日本相撲協会によりますと戦後では番付が最も下位からの幕内復帰となります。
去年の名古屋場所は新型コロナウイルスの影響で開催されず、東京 両国の国技館に会場を変更して7月場所として行われました。
本場所の地方での開催は去年3月、大阪市で観客を入れずに行われた春場所以来となる1年4か月ぶりです。
大相撲名古屋場所は来月4日に名古屋市の愛知県体育館で初日を迎えます。
からの記事と詳細 ( 大相撲名古屋場所 番付発表 綱とり挑戦の照ノ富士は東大関に - NHK NEWS WEB )
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