
大相撲名古屋場所の初日を翌日に控えた3日朝、会場の愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)で、場所の安全を祈願する土俵祭の神事が行われた。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で、大阪で昨年3月に開催された春場所を最後に本場所はすべて東京・両国国技館で開催されてきた。1年4か月ぶりの地方場所に向け、名古屋場所担当部長の出羽海親方(元幕内小城乃花)らが厳しい表情で神事を見守った。
7月場所の名古屋開催も2年ぶり。感染拡大前はファンに無料公開され、三役以上の力士も参加していた土俵祭だが、静寂の館内で粛々と進行した。
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