
セブン係争中 店舗の駐車場だった場所に本部側が「仮設店舗」開業 近隣からの要望
更新:2021/05/04 12:10
東大阪市のセブン-イレブンの店舗のフランチャイズ契約をめぐり、元オーナーとセブン-イレブンの本部が裁判で争っていますが、閉鎖されている「東大阪南上小阪店」の駐車場だった場所に本部側が5月4日、仮設店舗を開業しました。
前にあった店舗のオーナーは、人出不足を理由に、本部の了承なく時短営業を行っていました。一方で、本部は“客からのクレームが多いこと”を理由に2019年に元オーナーとのフランチャイズ契約を解除しましたが、元オーナーは店舗の明け渡しに応じていません。
本部側は「近隣住民から営業再開の要望が多い」として、5月4日に仮設店舗を開業しました。仮設店舗は24時間営業だということです。
(元オーナー 松本実敏さん)
「ここまで本部はやるんですよ。一人のオーナーをつぶすために、もの言うオーナーをつぶすために」
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