
大阪港の岸壁で釣りをしようと、テロ対策で立ち入り制限された区域に侵入したとして、大阪水上署が、大阪府門真市に住む自営業の50歳代の男を建造物侵入容疑で書類送検していたことがわかった。昨年12月15日付。
同署によると、男は昨年10月13日午後7時頃、外国船が着岸するとして立ち入りが制限されている大阪市港区海岸通の岸壁に、高さ約3メートルの防潮扉を乗り越えて立ち入った疑い。男は「人に荒らされていない釣り場所なので入りたかった」と容疑を認めているという。
周辺はかつて人気の釣りスポットで、不法侵入する釣り客が後を絶たず、同署が警備艇でパトロールをしていたところ、区域内で釣りをしている男を見つけた。
からの記事と詳細 ( 「荒らされていない釣り場所」テロ対策の制限区域に侵入の男書類送検 - 読売新聞 )
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