
大相撲11月場所の三段目は、モンゴル生まれで札幌市出身の北青鵬が7戦全勝で優勝し、初土俵からの連勝を「21」に伸ばしました。
11月場所の三段目は、19日までに宮城野部屋の北青鵬に加え、大海と魁清城の3人が6戦全勝として並んでいました。
13日目の20日、大海は敗れた一方、北青鵬が魁清城に寄り切りで勝って7戦全勝で優勝しました。
北青鵬は札幌市出身の19歳。モンゴル生まれで、5歳のときに来日して札幌市で育ち、高校は強豪の鳥取城北に進みました。
18歳で宮城野部屋に入門し、ことし3月の春場所、前相撲で初土俵を踏みました。
身長2メートル、体重およそ160キロの体格を生かした力強い四つ相撲が持ち味で、7月場所は7戦全勝で序ノ口優勝、先場所も7戦全勝で序二段優勝していました。
そして東の三段目21枚目で迎えた今場所も、前に出る相撲で白星を重ね、7戦全勝で優勝し、初土俵からの連勝を「21」まで伸ばしました。
北青鵬は3場所連続の優勝に「素直にうれしい。今まではまわしを引かないと怖くて前に出られなかったが、今場所はまわしにこだわらず前に出られているので、力がついてきたと思います」と話しました。
幕下に番付が上がる来場所については「体が大きくて力のある人が多いので楽しみです」と話していました。
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November 20, 2020 at 12:23PM
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大相撲11月場所 三段目は北青鵬が優勝 初土俵から21連勝 - NHK NEWS WEB
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