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Sunday, July 26, 2020

新大関 朝乃山 8連勝で勝ち越し 大相撲7月場所 8日目 - NHK NEWS WEB

照ノ富士は7勝目をあげ、「まわしを取られたら嫌な相手なので、自分から攻めて攻めてと考えていた。ここまで、やれることをやってきたが、勝ち越しをしないといけない番付だ。自分を信じてやるだけだ」と淡々と話していました。

千代丸は2勝目をあげ、「土俵際で自分が残っているのが分かった。後半戦は立ち合いから一気に前に攻める相撲を取りたい。詰めが甘くて負けているが、勝って勢いをつけたい」と話していました。

琴奨菊は「自分の立ち合いができてよかった。自分の力が出るように工夫しながら1日1日やり残しがないように、これからも頑張って1つでも多く、支えてくれた人たちに白星を届けられるようにしたい」とご機嫌でした。

豊山は負け越し「きのう、おとといと気持ちだけ前に出て、体がついてこなかった。きょうはしっかり当たって負けても悔いないようにいった。あれで負けたらしょうがない、まだまだ力不足で強くならないといけない。毎日、ふがいない相撲を取っていて、応援してくれている人たちに申し訳ない。あしたから期待に応えられるような相撲を取る」と強い決意を示していました。

阿武咲も負け越し「やるべきことは変わらないので、一生懸命やっていればいいことがあると信じて頑張りたい。状態は悪くない、1日一番、集中して頑張ることが大事だと思う」と切り替えていました。

御嶽海との関脇どうしの対戦を制した正代は「立ち合いで下がらなかったのが、きょうの相撲につながった。気負ってしまうと自分の相撲が取れなくなってしまうタイプなので、その日にできるいちばんいい相撲を取れたらいいなと、気楽に考えているだけ」と話していました。

勝ち越しを決めた朝乃山は、「きょうも1日一番、自分の相撲を取りきることだけを考えた。しっかり足も出て体が動いていたので結果につながった。相手が大きく、押し相撲なので踏み込みで負けないように下から下からいけた」と振り返ったうえで、「4か月、自分の相撲を見直し、上半身と下半身を強化してきた。睡眠も食事もよく取れている。あしたからも自信を持って頑張りたい。後半戦も中日までのように自分の相撲を取っていきたい」と話していました。

横綱の白鵬と並んでいることについては「横綱を意識したら体がかたくなるので、1日一番、取りきったら結果はあとからついてくると思う」と心境を話していました。

その白鵬も勝ち越しを決めて、「50回目の中日勝ち越し、50回か、いい響きだね。できれば相手をつかみたかったが、タイミングよく引きが決まった。勝ちっぱなしは当然と言えば当然で、引っ張っていければと思う。もちろん一番一番だ」と話しました。

朝乃山については「新大関ではない感じがする。2、3年と大関として相撲を取っているような内容だ。新大関というのがふさわしくないかもね。2人で優勝争いを引っ張るのが務めで責任だ。疲れはぜんぜんない」と新大関を評価しながらも余裕を見せていました。

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July 26, 2020 at 05:25PM
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