
大相撲、白鵬と鶴竜の両横綱がともに「ぶつかり稽古」を再開し、日本相撲協会が来月19日からの開催を目指している7月場所に向けて精力的に調整を進めています。
日本相撲協会はことし4月に緊急事態宣言が出されたあと、「ぶつかり稽古」など力士どうしの接触を伴う稽古を禁止していましたが、先月に宣言が解除されてからは師匠の判断でぶつかり稽古をすることを許可しています。
白鵬は今月12日、鶴竜は今月13日にそれぞれぶつかり稽古を再開したということで、相撲協会が来月19日から東京 両国の国技館で無観客での開催を目指している7月場所に向け、両横綱が本格的な調整に入りました。
白鵬は「ようやく1歩進んだなという感じです。うれしいし、ほっとしたなという気持ちもあります」と心境を話したうえで、今後の調整について「実戦の稽古である申し合いができておらず、体の重さはあると思います。焦らず7月に入ってから申し合いをしていきたいです」と話していました。
鶴竜は「久しぶりでしたが、またここからじっくり体を作っていこうという気持ちです。徐々に感覚を戻していきます。しっかりといい準備をして、皆さんに喜んでもらえるような相撲を取りたいです」と話していました。
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June 17, 2020 at 05:13PM
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大相撲 白鵬と鶴竜「ぶつかり稽古」再開 7月場所に向けて調整 - NHK NEWS WEB
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