
大相撲の横綱 白鵬がNHKの取材に応じ、日本相撲協会が開催を目指している7月場所に向けて「いい体を作って、いい相撲を見せたい」と意気込みを語りました。
大相撲は、新型コロナウイルスの影響で、5月の夏場所が中止となり、日本相撲協会は7月の本場所について会場を名古屋市から東京 両国の国技館に変更し、観客を入れずに開催を目指す方針を示しています。
こうした中、横綱 白鵬は、オンラインでNHKの取材に応じ,
心境や今後について語りました。
まず現在の稽古については、「基本動作や筋力トレーニングをしっかりとやってきていて、10日ほど前からぶつかり稽古や申し合いをするようになった。30歳を超えるとすぐ筋肉が落ちていくので、常に緊張感を与えていくことを意識している」と説明しました。
最近まで、ぶつかり稽古ができなかったことについては、「このような経験は初めてで、こんなにもぶつかりたいものかという思いだった」と心境を明かしました。
こうした思いは、横綱や大関を目指していた関脇のころの貪欲さに似ているということで、白鵬は「あのころは早く会場に入って、早く横綱・大関を倒したいという気持ちだった」と振り返りました。
また、50回目の優勝まであと6回に迫っていることについては、「50回は場所が来ないと達成できない。早く相撲を取りたいというのが正直な気持ちだ」と話しました。
そして、7月場所に向けて「ファンの皆さんに会えることを楽しみにしている。いい体を作っていい相撲を見せられるように頑張っていきたい」と意気込みを話していました。
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June 07, 2020 at 05:41PM
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大相撲 白鵬が7月場所へ意気込み「いい相撲見せたい」 - NHK NEWS WEB
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