2020年05月12日07時26分
2005年は朝青龍の年になった。初場所で2場所連続優勝を果たすと、納めの九州場所まで賜杯を独り占め。前人未到の年6場所完全制覇で7連覇を成し遂げた。
最高位に就いて5場所目だった03年九州場所中に武蔵丸が引退し、米ハワイ勢がリードしてきた時代が終わった。一人横綱になった当時は20代前半。体格は184センチ、140キロ台と大きくはなかったが、無類の身体能力を生かす体力は十分にあった。
三役時代に苦手だった琴光喜の下に出向くなどした研究熱心さもあり、稽古場でさえ闘志満々。向こう気の強さもあった。持てる力を発揮して角界を席巻するのは時間の問題ともいえた。
「相撲が強くなると、心が強くなる」と口にしていたが、偉業達成後は「悪童」ぶりが頻繁に顔をのぞかせた。土俵上で過度な駄目押しを見せたり、けがで巡業不参加を届け出ながら母国モンゴルでサッカーに興じたり。「品格、力量が抜群」という横綱像とは懸け離れた言動が注目されていった。
10年初場所で25度目の優勝を果たした直後の2月、警察沙汰の暴行問題を起こした責任を取り、29歳で電撃引退した。「品格、品格と言いますが、正直、土俵に上がれば鬼にでもなるという気持ち」で力士人生を駆け抜け、断髪式を終えると最後に土俵にキスをして去った。 ![]()
"場所" - Google ニュース
May 12, 2020 at 05:29AM
https://ift.tt/2yQquPQ
朝青龍、年6場所制覇 「品格」欠いた言動も―大相撲・平成の記録と記憶 - 時事通信ニュース
"場所" - Google ニュース
https://ift.tt/34OhdC1
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:
Post a Comment